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久しぶりにガッツリ


真・女神転生IV真・女神転生IV
(2013/05/23)
Nintendo 3DS

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ネタバレも含みますので、楽しみにしている方は<ご注意>ください。

RPGの大半はレベル上げだと思います。
戦闘が楽しい! これって重要です。

本作は、たとえ格下の雑魚相手でも一手まちがえれば、ひやりとさせられます。
当たり所が悪ければ、全滅もしばしば。

俺はあと何回、カロンに会えばいいんだ!? そんなハードなバランスです。

今回、無事にクリアできたのは「どこでもセーブ」のおかげでした。バロウズさんはマジ女神。
セーブポイントが決まっている場合、せっかく進んでも全滅→もどし作業で心が折れそうだ……になります。
そのリスクが「どこでもセーブ」で減ったため、リスタートが手軽にできるようになりました。

万が一、セーブをしていなくても、カロンさんにお金の力やコインの力でリカバリーしてもらえます。
カジュアルゲーマーな自分には、じつにありがたい仕様です。

二回全滅を経験すると、優しいおじさん(渡し守の秘書)が、こっそりイージーモードを教えてくれたり。
まさに、至れり尽くせり。

DLCに関しては様々な意見がありますが、プレイヤーに合わせて選択肢をたくさん用意してくれるのは、良いことだと思います。

そんな快適なシステムの上に、引き込まれるストーリーがのっかってくるわけです。
荒廃した東京を悪魔と戦い(時には交渉し)ながら進んでいくのは、ナンバリングタイトルならでは。
(ストレンジジャーニーがナンバリングではなかったのは、東京が舞台ではなかったから……と、小耳にはさみました)

砂漠の東京でアキュラ王の正体を知った時には鳥肌が立ちました。
マサカド様のなんでも吸い込む吸引力と、その背中の大きさに惚れました。
ロウとカオスの狭間で揺れ動く、主人公。彼の選択次第では世界は「無」にも還ります。あの時のバロウズとのやりとりの切なさも、たまりません。

そして、東京の天井の本当の意味を知った時の衝撃にノックアウトされました。
人を閉じ込める檻が、人を守っていただなんて……。

ある側面から見れば黒でも、別の側面から見れば白くなる。そして、その二つは別々に見えて同じもの。
どちらの言い分にも一理あるから、どちらが正しいとも言い切れない。間違ってるとも断言できない。
選択を拒否するという選択肢(ホワイトメン)もあるけれど、選択を続けていく。
それが「生きる」ってことなんだ。

と、いったような感情がわき上がる物語でした。
プレイヤーごとに様々な受け取り方ができて、語れる物語には憧れます。

最後に……。

いい気になって耐性上げすぎても、無属性攻撃をボスが連打してきて死ねる!
人間も悪魔も、どこか弱点がある方が愛されるのかな? 
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ドラクエをクリアしました

ドラクエ10日記

 無料期間が終了しましたが、どうやらまだまだ街は活気に溢れているようです。
 淺沼です。
 今回はドラクエ10のプレイ回想記をしてみたいと思います。
 以下、重大なネタバレを含みますので、気になる方はごらんにならないでください。

~エテーネ村~

 亀を信仰する奇妙な風習がある村で、私は弟と二人暮らしをしていました。
 弟は快活で腕白で悪戯好きで、今日も村長が大切にしていた「豆」をどうにかしてしまったそうです。村長に責任を追及され、逃げ出した弟を探して村を出ると、目の前に広がった平野には昼夜を問わず魔物たちが徘徊していました。
 村の入り口は村長の張った結界に守られていて、中に魔物は入ってこないそうなので一安心ではありますが、一歩外に出れば命の危険にさらされる。それがこの村の現状でした。
 弟は村の近くの森に迷い込んでおり、無事保護することができました。
 どうやら弟には錬金術の才能があるらしく、私に奇妙な帽子をつくってプレゼントしてくれました。「豆」を台無しにしてしまったというのに、悪びれるでもなく困った弟です。
 村に戻ると、どうみても天空人なメガネ君が作った安眠枕で機嫌をよくした村長が、起きがけに村民を招集して重要な発表を行いました。
 村長には未来予知の力があり、もうすぐこの村は滅ぶというのです。
 恐ろしいことに、結界で守られていた村の中にまで魔物が入り込んでいました。どうやら、本当に危険な状況のようです。守り神である亀は我関せずといった感じで、正直なところ私は「使えない亀だな」と思いました。
 村長に「滅びを免れるために、洞窟の奥にある花を摘んでこい」といわれました。亀神様が使えない以上は、自分たちでなんとかするより他ありません。
 私は覚悟を決めると、弟と天空人風メガネ君をひきつれて出立しました。
 私はレベル上げなどろくにせず、目的地の洞窟へとまっすぐに向かいます。当然魔物が強く、まともに戦ってなどいられませんでした。
 でも大丈夫。私はただ、花を摘んで帰るだけなのですから。
 洞窟の奥にたどり着くと、まがまがしい化け物が大切な花を焼き払おうとしていました。
 話が違います。こんな凶悪な魔物がいるだなんてきいていません。
 私たちはなし崩し的に戦闘に入りました。道中や村内の探索で、薬草だけは大量もっていた私は、殴られるたびに薬草をかみしめ、その苦みと痛みに耐え続けました。
 気づけばメガネ君が、まがまがしい魔物を打ち倒していました。弟は戦闘の途中から息をしていませんでした。
 魔物は倒れる間際に、最後の悪あがきをして大切な花を焼き払ってしまいます。
 が、幸運にも一輪だけ花を確保することができました。
 洞窟の外に出ると、空は夕焼けで真っ赤に燃え上がっていました。しんと静まりかえった平原に、さきほどまであれほどたくさんいた魔物たちの姿がなくなっていました。
 不安にかられながら村へ戻ると……村は業火に焼かれていたのです。
 せっかく花を摘んで戻ったのに、村は魔物達によって蹂躙されていました。
 村人たちもみんな、魔物にやられてしまったのかもしれません。
 村長の身を案じたメガネ君は、炎渦巻く村の奥へと行ってしまいました。私は「あいつは死んだな」と思いました。しかし、それは他人事ではなかったのです。
 私の頭上に青い顔の大鎌を持った男が浮かんでいました。
 彼がこの村を魔物に襲わせた張本人なのでしょう。村の人間の中には、時間を移動できる特殊な人間がいるかもしれないので、皆殺しにしにきたのだそうです。
 うっかり戻ってきてしまった私と弟の命も、もはや風前の灯火でした。巨大な魔物が弟に炎の塊を投げかけます。その時、私はただただ必死で弟を守りたくて、自分でも何をしたのか覚えていないのですが、炎の塊が弟に直撃する寸前のところで、青白い光のドームが弟を包み込み、次の瞬間、その姿を消し去ったのです。
 私のそれからの記憶はおぼろげでした。
 どうやら争乱のさなか、私は死んでしまったようです。村は冥王の目論見通り、全滅してしまいました。冥王は闇夜を切り裂き呼び出した瘴気で、レンダーシア大陸を包み込んでしまいます。
 しかし、不思議な声に導かれて、気づけば私の魂は青白い清浄な神殿に呼び寄せられていました。
 声は私にこう告げます。
「なんかぁ、五種族でちょうどお前と同じ名前のやつが死んだんでぇ、適当に選んでそいつの体借りればよくね?」
 五種族とは、オーガ、ウェディ、エルフ、ドワーフ、プクリポです。もし生まれ変われるなら、私は小さくて可愛い謎の生き物になりたいと、常日頃から思っていたため、迷わずプクリポとしての人生を歩むことを選びました。
 プクリポは小柄な種族で、丸く愛らしく、力は弱いですが魔法が得意なのだそうです。
 決して、こうげき魔力の成長率がもっとも高そうだからという理由で選んだのではありません。あくまで、外見の愛らしさを優先した結果、偶然にもそういった魔法に強いという属性が付与されていて、設定と私の嗜好がたまたまWinーWinの関係にあっただけなのです。
 当然、私は魔法使いを選択しました。自分の才能に見合う、無理をしない職業選択をした結果でした。
 将来的には歌って踊れる賢者になりたいと夢見ながら、目覚めるとそこは……真っ暗な棺桶の中だったのです。

~プクレットの村~

 どうやらプクリポである私は、この村の演芸チャンピオンだったそうです。死んだふりネタを命がけで行った、体を張った芸風に村人たちは誰もが私を賞賛し、「けがれ谷」で死んでいた私を村まで連れ帰った商人は、その人類とプクリポの文化的差異(笑いは命よえい重い)に、えらく驚いているようでした。
 この村には私以外にも同じような体験をした、演芸チャンピオンたちがごった返していました。チャンピオンとは一人ではなく、一人一人がナンバーワンではなくオンリーワンなのです。
 すでに私はオンラインの世界にいたのでした。
 これからは、彼らチャンピオンたちと手を携えながら進んでいくことになるのでしょう。
 まず私はメインとなるシナリオを進めることにしました。村の子供「プディン」は、かつての私を慕っていたようです。そんなプディンのために、私はけがれ谷の魔物を倒しにいったのですが、どうやら返り討ちにあい死んでしまったのだとか。
 その肉体に私が入り込み、こうして復活したのですが、どうやらプディンには私が別人のように思えてしまったようです。当然でしょう。器は同じでも、中身は別物なのですから。一方、友人だったピリッポはさほど私の変化に気づいていないようでした。きっと友人だというのは嘘だったに違いありません。
 プディンからルーラストーンなるものを押しつけられてしまいます。この石には、各地の教会で場所の記憶をさせることができます。使えば記憶した街にひとっ飛びできるという、大変便利なアイテムです。また、なかまの石も使うことができるのですが……一度行ったことがある街でない場合は、なかまの石で移動できません。
 自分の足で、まずは見聞を広めましょう。ということなのでしょう。
 とりあえず私は村の外に出ました。平原のあちこちでスライムという青い魔物と戦う人々が散見されます。
 それに倣って私も戦いを始めました。この世界でやることのほとんどは、戦いです。
 まずは力をつけるため、魔物たちを相手に戦い続けました。
 そしてレベルが7になりました。もう、魔法使いとしては一人前と言えるのではないでしょうか?
 プクレット村の村長が「賢者エイドスに会いに行け」的なことをいっていたのを思い出し、自信と誇りを胸に賢者の元を訪れると、彼は「なんか世界やばいまじやばい」といったことを私に訴えてきました。そのやばい影響=瘴気をどうにかするために、私は賢者のリクエストで「けがれ谷」に向かうことになったのです。
 しかし、谷の奥には凶暴な魔物が潜んでいます。どうやら、私一人でどうにかなる相手ではなさそうでした。
 そこで、村でちょうど同じ志を胸に抱く同志をみつけ、私たちは三人で谷の奥へと分け入ったのです。
 そこには巨大な紫色の蛇が待ち構えていました。人間すらも一呑みにしてしまいそうな大蛇に圧倒された私たち……でしたが、大蛇と戦うのかとおもいきや、まずは前座といわんばかりに「やみわらし」が三体、我々の前に立ちふさがりました。
 私は魔法使いということで攻撃に専念し、僧侶の回復と戦士の防御(相撲のように敵を押して後衛に近づけさせない)の組み合わせで、やみわらしをどうにか倒すことができました。
 しかし、全力を出し切りこれ以上の戦いは現時点で不可能だったのです。
 大蛇を前に、もはやこれまで……と、諦めかけた瞬間、不思議な光が瘴気に呑み込まれたはずの故郷レンダーシアより飛来しました。
 その光はなんと、大蛇を祓ったのです。
 私は謎の光に助けられました。それは本当に不思議な光景でした。

 無事、私たちはけがれ谷の厄災を取り除いたのですが、賢者の元に報告にいくと、どうやら私の死体を運んでいた商人が、かつての私の身ぐるみを剥いでいたということが判明しました。どうりで私は無一文だったわけです。商人は賢者に反省を促されました。お詫びとして、私は商人から鉄道のパスを譲り受けました。これがあると、大きな街の鉄道に乗車して、他の大陸にも自由に行き来ができるようになるというのです。
 賢者もまた、この世界に降りかからんとする厄災を防ぐために旅に出ると言いました。旅をしていれば、またどこかで会うこともあるかもしれないと、私は思いました。
 せっかく鉄道のパスをもらったので、早く乗ってみたい。そのためには大きな街「オルフェア」に向かわなければなりません。
 この時、私は一度、故郷プクレットに戻りますが、誰にも別れを告げずすぐに旅立ちました。
「なぁに、敵のシンボルにエンカウントさえしなければ、どうとでもなるさ」と、頭の中は「いかに次の拠点に行くか」でいっぱいです。
 この時の判断が、後に大きなしっぺ返しとなるのでした。

~ピィピのお宿~

 無事、オルフェア地方に進出した私は、オルフェアの街の手前にある「ピィピのお宿」にたどり着きました。このまま逃げながら進めばオルフェアまで行けそうではあったのですが、ここで「倉庫クエスト」なるものに遭遇しました。
倉庫番「バブルスライムが落とすインクを入手したら、倉庫をつかわせてやんよ」
 一人では無理と感じた私は、ここをキャンプ地として装備を調え、ある程度レベルを上げることにしました。
 幸運にも、レベル上げをしようという同志とともに戦いながら「バブルスライムまだならいっちゃう?」的なノリで協力していただき、思っていたよりも早く、私は倉庫を使えるようになりました。
 ひとまず、これまで集めてきた素材を倉庫に入れて、私は平原を駆け抜け、ついに鉄道のある街――オルフェアへとたどり着いたのです。

~オルフェア~

 なぜ、私は鉄道に急いだのか。
 それは、一刻も早く他国へと向かい、知人たちと合流するためでした。しかしながら、鉄道への乗車には100Gがかかり、ここでまず、出鼻をくじかれます。
 ゲーム開始当初の100Gはかなりの負担となりました。(後に鉄道価格は見直され25Gになりました)
 知人らはウェディの街である「ジュレット」を拠点としているため、私もその街へと拠点を移すべきか悩みました。
 この地――オルフェアで私には、何かやらねばならないことはないのだろうか?
 それらしいイベントの雰囲気は街にあったのです。
 現在、オルフェアの街の中央にあるサーカステントにて、15周年記念公演が行われているらしいのですが、私は「一人前でもなく、この街の人間でもないので観ることは許されない」といったことをもぎりに言われて、押しても引いても泣いても怒っても、結局テントの中には入れてもらえませんでした。
 もう、こんな街に用は無い。私は迷わず、その日のジュレット行き最終列車に搭乗しました。

~ジュレット~

 ほどなくして、海洋都市ジュレットに列車は到着しました。
 オルフェアのお菓子でできたような町並みも可愛かったのですが、さんさんと照りつける夏の日差しもまぶしいジュレットは、まるで地中海沿岸の観光地のような美しさです。円形を基調にしており、それらを白亜の階段で縫い合わせたように作られた街は、生活動線などまったく無視した構造で、利便性を犠牲にしてでも美しさに傾倒したい! という、ある種の潔さすら感じられました。
 まとめると、わりと不便です。
 あと一本、道がつながっていればというところに、あえて階段を掛けない。なぜベストを尽くさないのか!?
 その後、どの街を訪れても思うことになるのですが、おそらくわざとこういった構造にすることで、街の中を歩かせようという考えがあるのだと感じました。あまりコンパクトに重要施設がまとまっているよりも、たくさんの人が行き来しているように見える……ような気がしなくもありません。
 それでもこの地に根を張ろう。
 教会でルーラストーンを登録し、私は知人たちと合流することに成功しました。
 早くもこの街の「キーストーン」クエストに挑戦するとか、しないとか、そういった話題を聞き、私は耳を疑います。
 種族が違い、シナリオも違うのかとも思いましたが、どうやら各街にキーストーンクエストというものが存在しており、それらを受けるには「一人前の証」が必要なのだそうです。
 それをどこで手に入れるのか、知人らに聞いたところ「いつのまにか持っていた」という解答を得ることができました。
 助けてグーグル先生。
 先生にお伺いを立てたところ、どうやら私は大きなミスを犯していたようです。
 鉄道のパスが手には入って気を良くした私は、プクレット村に戻ったおりに村長にも会わず、ピリッポやプディンも放置して先に進んでしまいました。
 ここから、私の故郷への大逆走が始まったのです。

~再びプクレット村→オルフェア~

 村長たちと話をすると、素敵なダンスとともに私は一人前の証を贈呈されました。そして、泣き虫だったプディンは私の中身が別人であっても、私のことを前の私と同様に好きだと言ってくれました。
 プディンとピリッポはオルフェアへと旅立ちます。私はすぐにルーラストーンでオルフェアへと向かいました。
 オルフェアでようやく一人前の証を見せて、ついに私は念願のサーカステントへと入ることができました。
 15周年記念公演のサーカスは、なんと街の子供達を無料で招待するという太っ腹ぶりでした。空中ブランコなどの華麗な演技に引き続き、おおとりで現れたのはサーカス団の団長(元パン屋)「ナブレット」。なるほど名前にブレットが入っているのは、パン屋だからか。ともかくパン屋の団長は、こともあろうにその奇術的な力で、街の子供達を親の目の前で誘拐してしまいました。
 団員たちの供述を聞くかぎりでは、ナブレットがそんなことをするなんて信じられない……といった雰囲気なのですが、話を聞いていると楽屋に同郷のプディンが現れます。プディンはナブレットを頼ってサーカスにやってきて、団員になったばかりでした。
 再会もつかの間、いきなりナブレットが現れたかと思うと、プディンまで誘拐してしまったのです。子供達を集めてナブレットはいったい何をしようというのでしょうか。
 恐るべき犯罪の匂いを嗅ぎ付けて、地元の警察も動き出していたのですが、どうやら無能警官らしく、事件の真相を突き止めるには、どうやら私が動かねばならないようです。

~各地へ~

 こうして私の五つの大陸を巡る冒険は始まりました。
 世界の首都グレンの城下町は、オーガ人口が多いためか常に活気があり、転職クエストやルーラストーンクエストなどの拠点となるため非常に賑わっていました。他の街と比べると街の構造の煩雑さも少なく、なによりルーラストーンを使うと、すぐに鉄道駅に入れる位置に飛べるため、各地に素早く遠征をすることができます。時にはグレンからグレンにルーラすることさえありました。
 ですが、人が多すぎることもあって、しばしば水の中を歩くように体が重くなることがあり、混雑時にはルーラ後に身動きがとれなくなるということもありました。
 エルトナでは、風の巫女になることを嘱望される美少女とお近づきになりました。街の建物は釘を一切使わない宮大工の工法で建てられており、森の静謐さと相まってなんとも神秘的な景観です。人口はほどほどでした。もしかしたらガウシカというモサモサした鹿の方が総人口よりも多いかもしれません。
 ドワーフの街である岳都ガタラは、ライブカメラがやってきた時のみ賑わうそうです。
 それぞれの街を巡り、私はキーストーンクエストを進めていくことになりました。

~職人との出会い~

 各国の都市には職人ギルドなるものがあります。種類はいくつかあるのですが、結局極められるのは一つだけなのだそうです。なんでも自分一人でできてはつまらない。人は助け合わねばならない。そういうことなのでしょうか。
 しかしながら、選んだ職人の仕事によって格差があることは確かでした。平等とはいかないようです。
 私は悩むことなく、道具鍛冶職人になりました。大きな利益は出せずとも、こつこつと続けられそうだと思ったからです。
 私はそうやって生み出した職人道具を知人に供給し、欲しい装備があれば材料を持ち込んで作ってもらうという方法をとることができました。
 これにより得られた装備は、終盤まで私を助けてくれました。
 時にはどうしても欲しい職人レシピのため、やや難易度の高い狩り場にこもりきり、お目当てのレシピが手に入った時の感動は、今でも忘れられません。
 他の職人の仕事がどういった利益を出すのかは知らないままですが、装備品は供給過多に陥っており、苦しい状況とも聞きました。一部の最先端のレシピを手に入れた職人による、寡占状態なのだと感じます。
 職人道具については装備する側のレベル制限はないため、上級のものを出せばそれなりの見返りが得られるという状況が続きました。
 そして、職人レベルが28になりプラチナ系の職人道具を手がけられるようになった頃、私に黄金期が発動しました。
 当時のプラチナは銀鉱石よりも安価で、下手をすれば半値以下で出品されてしまうこともありました。現在ではプラチナを利用する装備も出始め、需要が高まり値上がりしつつありますが、ちょうど私がプラチナ職人道具を作り始めた頃は、プラチナは底値でした。
 買い込んだ素材で各種プラチナ道具を作ると、それらはおもしろいように売れてしまいます。特に上質なものができれば、利益は大幅にあがるのです。
 低価格なプラチナを入荷し、高額な道具として販売する。一つのプラチナ道具につき、妖精の火だね(ひとつ1000ゴールド)を四つ使用するのですが、それでもなりたってしまうため、次第に金銭感覚が麻痺をおこし、気づけば妖精の火だねを32個まとめ買いしている時もありました。
 良い夢を見させていただきました。
 今後の予想では、プラチナレシピの増加に伴い原価が高騰。また、高レベル帯の☆☆☆錬金+3装備などが、数十万ゴールドでやりとりされることが見込まれ、私の仕事も再び「黒字化はできるものの、大きな利益はあがらない」ものへと変わっていくことが見込まれます。
 どの職人にも、商機というものがあるのかもしれません。装備を作る職人にとって、レシピの最速確保は死活問題となり、寡占状態を作り上げ早急に売り抜けることで、莫大な富と名声を得られるのです。
 道具鍛冶職人の場合は例外的で、高価ではありますがプラチナのレシピは店売りであり、誰でも職人レベルさえあれば参入することができました。プラチナ下落と相まって、こういった現象の恩恵にあずかることができたのだと思います。

~そして今~

 各地のキーストーンクエストから、七つを成し遂げました。私は時渡りの力を使い過去へと渡り、そこで掛け替えのない友人と出会うのです。彼は500年後の未来にまで続く約束をしてくれました。
 現在に戻った私は、その友人の末裔の力を借りて、故郷を滅ぼした冥王に挑みます。
 仲間たちとともに、何度となく倒されては起き上がり、粘り強くひたすら私はメラミを放ち続けました。
 戦士の踏ん張りと、僧侶二人の巧みな連携によって戦線を維持し、ついに私は……私たちは冥王を討ち果たしたのです。一時間前までお互いのことを知らなかった四人が、まるでこれまで一緒に苦楽を永くともにしてきたような、そんな達成感と一体感を得ることができました。

 スタッフロールが流れる中、最後に「To Be Continued」の文字が浮かんだ瞬間、余韻は一気に吹き飛びます。
 そう……まだすべてが終わったわけではないのです。いくつもの謎がまだ残ったままなのでした。
 次の大型バージョンアップに期待しながら、今日も私はキッズタイムに道具鍛冶に精を出すのでした。

PCゲームは地獄だぜ

PCを新調しました。
そこでゲームをしようと、海外版をいくつか購入。
CドライブをSSDにしてしまったので、HDDにインストール!

プロトタイプ=起動成功。日本語化MODも成功。
Dirt3=起動成功。でも……。
The Saboteur=ロード画面から動かない。

うわあああ! まともに動いたのプロトタイプだけだー!
そして、プロトタイプはというと、人間断面図表現がぐろい。こわい!

大本命だったDirt3はというと、動くには動くのだけれど、セーブできないという謎仕様。
Saboteurに関してはロード画面のままうんともすんともいわないよ。

あきらめモードになりつつも、ネットで情報収集したところ、Dirt3はログイン時に2バイト文字を使っているとセーブできないという情報ゲッツ。
そしてビデオカードのドライバも更新がきていたので更新!

仕方ないのでゲーム専用アカウントを作り、Dirt3はCドライブに再インストール。
さらにMSLIVEにも登録したら……。

セーブできるようになった! やったね!
Cドライブにインストールしたのもよかったっぽい。
ということは、SaboteurもCドライブに入れれば……。

動いたし! ついでに日本語化MODも入れるし!

これで遊べる! と、思ったらコントローラーが反応しないんだな、これが。
PS2のコントローラーをUSBで接続できるアダプターを介して使っていたけど、ちゃんと認識できてなさげ。
なので360のコントローラー風に設定をエミュレートするソフトを導入。
すると……普通に使える! 慣れ親しんだ360風レイアウトで遊べるようになった!
ここで完結していればよかったのですが、問題はSaboteurで発生しました。
最後まで俺を追い詰めてくるぞ、このソフト。

Saboteurのゲーム中は特に問題はないのですが、メニュー画面を開くとカーソルが激しく上から下へと滝のように移動しまくり。まともにメニュー画面が使えない!!
どうも、PS2コントローラーが古いせいか、どこかで↓入力されっぱなしと勘違いしているっぽい。
PS3のコントローラーをつないで、フリーソフトで認識させようともしてもたけど、どうにもうまくいかない。

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
わかったよ! 買うよ!
というわけで、360の有線ゲームパッドを買うことにしました。
これでも動くとは限らないところが、PCゲームは地獄だぜえ!

すかいりむ

ネタバレあるよ!
名称とかうろ覚えだよ!

というわけで、スカイリムをプレイしています。
いきなり荷馬車に乗せられてドナドナ。
同乗した人たちは、反乱軍と馬泥棒。
自分の素性もわからないまま、気づけば処刑場へ。
どうやら悪の帝国が反乱軍→正義の共和国軍の指導者をとっつかまえたらしい。
あれ? なんで? 僕関係ないよ?
え? なんとなく流れで処刑? 僕も?
うわああああああああああ!
まだ自分がなんなのかわからんのに……とかなんとか思っていたら、キャラメイク画面に。
そんなわけで種族選択。魔法キャラ好きなのですが、毎回知識もないのにテクニックキャラを選択して詰むため、今回は脳筋!
クリンゴン人 オークのウォーフがスカイリムの地に降り立ちました。でも、いきなり絶体絶命。両手は縛られてるし、関係ないのに捕まった馬泥棒は逃げようとして弓矢で射られるし、もう最悪。
ガクガクプルプルしてたら目の前で共和国軍兵士の首が、わがままボディーとエターナルグッバイの追い打ち!
斬首こええ!
そして、共和国軍とか関係ないのに次は僕の番デスカー?
処刑人の前に首をセットオン! こんなのあんまりだあああ!
その時、どこからか飛来した巨大なドラゴン。その咆吼が処刑人を吹き飛ばし、処刑場は大混乱。
この混乱に乗じて逃げようとしたところで、帝国兵と共和国兵、二人からラブコール。ビアンカかフローラかで悩むような余裕もなく、帝国の女隊長がむかついたという理由で共和国兵についていくことに。
砦はドラゴンの襲撃で大崩壊。
途中、そこら中にうようよいる帝国兵をなぎ倒しながらなんとか砦の中から大脱出。
命からがら、最初の拠点となるリバーウッドに到着したのでした。

で、ここまでくるともう「好きにしなよ」といわんばかりにオープンワールドが広がっております。
とりあえず山に咲く色とりどりの花を摘んで、道具屋にもっていき日銭を稼ぐオーク。
ロマンチック! ロマンチックが止まらないけどお金たまらないよ!
砦で手に入れた路銀と敵兵の装備を売却したけど、お金ぜんぜんないです。スリ? 金属鎧じゃらじゃら鳴らしながら近づく、いかにも目立つオークな僕がそんな繊細なことできますか!
ひとまず村人たちからクエストを受けてみたけど、あれ? なんかスタミナ少なくない?
骨折熱ってなにさ! 知らないうちに病気になってたよ。でも直す手立てがわからないので放置!
振るえ~両手鎚! スタミナないからまともに振れない~!
ばか! 両手武器育てた僕のバカ!
メインクエストも放置して、なんとなくサブクエ開始。
道具屋さんへ夜中に盗人が入ったのだとか。
何も盗られていないっぽいというけれど……まさか店主の奥さんのハートを?
詳しく事情を聞いてみると、ハートではなく「たいせつなもの」が盗まれたらしい。
盗賊の巣窟へ行って、なんとかしろ的な何かだ!
マーカーの示す道を行くと、山の上に物見台のような塔を発見。そこには第一村人 盗賊が!
拾った弓で先制攻撃! はずれ! 弓はきっちり引かないとちゃんと飛ばない! ひょろっと飛んだ矢に反応したのか、二人の暴漢に挟み込まれた僕。
ど、同人誌みたいに乱暴する気でしょ! 許さん!
スタミナ不足ながら鎚をぶんまわし、圧殺。しょせんは盗賊。「死んだ方が身ぐるみ剥ぎやすい」と言ったのは貴様らだ! 死体から金目のものをもらって塔の上へ。
なんかごつい兜つけた奴きたー! でも、こいつもやっぱりただの盗賊。逆に身ぐるみをはぐことに。ああ、敗北を知りたい。盗賊団は壊滅だ!
塔の上で宝箱みつけたけど、あれれ? 道具屋さんの大切なものらしきものはないぞ。なんでも金色の爪みたいなものらしいんだけど。
一旦村に戻ろうと思ったら、鉱脈発見。うおおおおおおおおおおおおおお! ピッケルないと掘れないいいいいいいいいいいい! 無念。ロックピックとピッケルは持っておかないとあかんね。
しばらくうろついた結果、どうやらさっきの塔の裏手側に回り込んだところに、遺跡があるらしい。
そこがアジトか!? 相変わらず骨折熱のままだけどTOTUGEKI!! つうか病気って一晩寝ても治らないの? 僕は一生このままなの?
遺跡へ行くと盗賊がうようよ。全員廃除して中へ。
なんかたいまつとかあるけど、暗いし……こ、こえええ。物音がして後ろ向いたりしながらビクビクしてると……ひ、棺の中からああ女医亜ぢhdに亜dsん;lsdじゃ!
な、なんだよこのゲーム怖いよ! クリンゴン人もびっくりだよ。
ゾンビ的な何かが武装して襲いかかってくるし……しかも、いつの間にか後ろから来たりとかもうね、やばい。スカイリムっていか、すごい無理。
泣きながらゾンビを両手鎚でミンチにするウォーフがそこにいた。
んでもって、奥へ奥へと進むと、なんだか埃っぽい。そこらじゅう蜘蛛の巣だらけだし……ん? 男の人が助けを求める声だ。そちらに向かうと蜘蛛の巣が道をふさぐように茂りまくり。
両手鎚でばしばし殴ってみたら、奥の方で蜘蛛の巣に捉えられた可哀想なお友達発見。
ん? なんか画面の上の方に影が。
う、うわあああああああああああ! 巨大蜘蛛だぁ! ボスいるのかよこのゲーム!
発狂しながら、なぐるなぐる!
死ぬ。僕が。
ちくしょう! 僕の冒険は終わってしまった。
直前のセーブデータから再開。弓だ! 弓で遠距離攻撃だうわああああ!
間合いを詰められて死んでる。
ちくしょう。骨折熱さえ疼かなければ……。
おや? オークには一日一回だけ使える「打撃力二倍、防御力二倍」みたいなハイパーモードがあるらしい。
俺の拳が真っ赤に燃えるぅ! 勝利を掴めと轟き叫ぶぅ!
ただデカイだけの蜘蛛はもはや敵ではなかった。
蜘蛛に捕まっていた男に「金色の爪的な何か」の話をきいてみると、助けたら教えてくれるらしい。ラッキー! いやぁ世の中捨てたもんじゃないねぇ。ほらこれで自由だよ。じゃあ教えて……って、に、逃げた! 韋駄天とか異名ついてるけど、大丈夫と思ってた僕の純情返してよ!
必死に追いかけて、追いついて、イラッ☆としたから殴り倒したら……四方からゾンビがわらわら寄ってきたああ! ちょ、無理だよ団体でこられたらああにあはおhsdぁsdjん;ヵ!
しにました。
韋駄天くん救出前から再開。蜘蛛を殴り殺して、いざ韋駄天へ。今度は「爪を先に見せろ」的な警戒心ばりばりの僕。だけど「降ろしてくんないとみせらんなーい」と、逃げる気まんまんな韋駄天野郎。
しょうがないので降ろすと、案の定逃走。ばかめ! そっちには四体のゾンビ戦士がいるのだ!
手前の部屋のツボの中身などあさってから、まったり到着。
韋駄天くんは部屋の真ん中で死んでました。ふふ……人を信じられぬ者の末路よ。
そして、ウォーフ君は四体のゾンビをまとめて相手をしないよううまいことやって関門を突破。
韋駄天の持ち物から「金色の爪」みたいななにかをゲッツ!
あるぇ? ここから帰るのめんどいな。先に進めるようなので前進!
罠やら石版を回して開けるドアやらを突破したんだけど、たどりついた先には三つの穴があいた丸い扉が立ちふさがり、途方に暮れる。
部屋を見回してもヒントはないし。どうやらこの「金爪」で開けるっぽいんだよね。おや? この扉、三種類の動物のアイコンがあるんだけど……こいつ、うごくぞ。
この三つの動物アイコンの組み合わせってやつか。ハハ! 謎はすべて解けない!
部屋の中にヒントないよー! どこかで見逃したかなー! この金の爪の……爪の……あれ? アイテムってぐるぐる回してみられるんだぁ。金の爪の手のひら側に……ど、動物アイコン!?
名探偵のウォーフ君、謎解きを突破。
こうして奥の間へ。なんかいかにも中に入ってそうな棺から、ゾンビ兵士が出て来たり。OKOK全部ミンチだ。
そして壇上へいくと……な、なんかちょっと強いタイプのゾンビ兵士出た。さしずめ兵士長ってとこか。
OKOK。危なかったけどぎりぎりミンチだ。
んでもって、宝物をあさっていると「ドラゴンストーン」??? なんか石版だな。なんだよ武器じゃないのかー。とか思っていたら、壇上奥の石碑みたいなものの文字が光って……光が僕の中にはいってくるううううう!
なんか、神秘的な何かを感じたぜ。
遺跡は親切設計で、引き返さなくても外に出られました。なんとか外の世界に出たけど、外真っ暗だね。
とりあえず近場にある鉱脈をカンカン! なんか鉱石出た。宝石も出た! 嬉しい! もう花摘み生活は卒業だ!
リバーウッドに戻ろう。たしか途中でおばあちゃんが一人暮らししてる小屋があるんだよね。
お! 見えてきた。この小屋までくればもうひとあんし……なんかローブの二人組が襲ってきた-!
え? なに? 吸血鬼? どんだけデンジャラスシティだよスカイリムは! スティールポートも真っ青なのだぜ!
く、来るな吸血鬼! うわああああああ! 両手槌ぶんまわす! ぶんまわす! なんだもう一人いるじゃないかお前もミンチにしてやんよ! おばあちゃんの家のそばで吸血行為なんて正義の勇者なオークの俺の逆鱗に触れる行為だっつーの!
三人目を倒した瞬間、僕の足下にはおばあちゃんが転がっていました。
??? 解せぬ。
どうやらおばあちゃん……僕が襲われたのを見て、助けに入ったらしい。
リセッツ! つうか、参戦するなよおばあちゃん!
もう一度、鉱脈カンカンから再開。さっきは出た宝石が出なかった。けど、未来は読めている。おばあちゃんの家付近で吸血鬼に襲われる予定なのだ。
おばあちゃんを巻き込まないよう、家の前をダッシュでかけぬけると……来ない。
吸血鬼がこない! そのかわり……吸血鬼(純粋種)が警備兵二人に襲いかかってる! 警備兵二人を惨殺して、こちらを見つけると襲ってくる吸血鬼(純粋種)! なんだよ! どこらへんがピュアなんだよ! こええよ!
銀の武器とか十字架とか聖なるものとかニンニクとか白木の杭なんてもってないよ!
両手鎚で即、ミンチ!
なーんだ、純粋っつってもこんなものか。ははは!
こうして無事、おばあちゃんを死の運命から救った僕はリバーウッドに帰還を果たしたのだった。

リバーウッドの共和国軍協力者の女性から、ホワイトホースという街へ行けと言われた気がしたので、金の爪を道具屋さんに返してあげてさっそく出発。途中で野生動物をミンチにしながら、ウォーフ君の快進撃は続きます。農場や馬屋を見つけてホワイトホースの近くまでくると、なにやら自警団的な人たちが巨人相手に大立ち回り。
今たすけるぞー! と、駆けつけた時にはもう、勝負ついてました。巨人を倒した傭兵の女隊長は、傭兵になりたかったら見る目のあるじじいに見てもらえ。という謎のメッセージを残してどこかへ。しかし、巨人もふがいない。というか雑っ魚ぃな。このゲームって、基本的に戦闘ぬるめ? ノーマル難易度って誰でもクリアできるような感じになってるのかな?
などと思いつつとりあえずホワイトホースへ。門の前に行くと「竜が出たから閉鎖中」だとか。僕の命の恩人ならぬ恩竜だけど、どうやらこの近辺では嫌われ者の代名詞っぽい。竜を見たよ! と言ったら、閉鎖中という割りにあっさりと門の中にいれてくれました。
ホワイトホースでは二つの名家が争ってるんだって。無視。
酒場に行くと、腕利きの鍛冶職人の話をする二人組と遭遇。女の方がやけにつっかかってくるので、拳と拳の異文化コミニュケーションで女の拳を潰し心を折る。ミンチにならなかっただけありがたいと思うんだな。そんなウォーフ君に惚れたのか、女は「あんたがどうしてもっていうんなら、いっしょにたたかってあげなくもないんだからね!」とお約束のツンデレ発言。もちろん無視。
しかし、いつまでたっても治らない骨折熱。ここでwikiをようやくチェック。どうやら教会的な何かで祝福してもらえばいいらしい。ホワイトホースには教会があったので、奥にある聖なる像っぽいものにタッチして、やっと骨折熱が完治しました。やったね! ついでに教会の中の人いわく、この街の世界樹的な木が元気がないから、親の木から樹液とってきてほしいけど、敵がTUEEEので僕に頼みたいんだって。
うん! あとでね!
なんとなくホワイトホース首長のいるお城へ。どうやらお城では目撃されたドラゴンのことで大騒ぎ。街を守ってきた城壁の心配なんかする始末。大丈夫だって見た目はヤバイけど心の優しいドラゴンなんだぜ? と、対話に自信をみせるウォーフ君。もちろんウォーフ君の意見は却下されて、ドラゴンの情報を集めることに。宮廷魔術師的な研究者にドラゴンのことを聞きにいったんだけど、こいつドラゴン見たことないんだってー! ぷー! くすくす! 専門家面しやがって。でも知識はあるようで「ドラゴンにまつわる石版」を、どうにかがんばって探してきてください。と、頼まれました。
あれ? それっぽいものさっき拾ったよ。金爪ダンジョンで。
クエストかと思ったかい! 残念、もうすでに持ってました~~♪
というわけで、即座に手渡すと「他の連中とは違うな」みたいな上から目線。こいつミンチったろか……と、両手斧(いつのまにか拾っていた)を構えたところで、ホワイトホースの女兵隊長から「ドラゴンが出たっぽい!」との情報が。首長に「一緒にいってくれ。石版を探す前からもっていた切れ者のお前なら安心だ」的なことを言われた気がするので、ホワイトホースの西にある事件現場へ。
現場に生存者はなく、砕けた塔や城壁と所々に残り火が……黒煙もあがって凄惨な雰囲気。こ、これは誤解なんだ。あのドラゴン的には照れ隠しっていうか、甘噛みみたいな? そんな弁護をする僕に刺さる女兵隊長の冷たい視線。
すると、空にこだまする咆吼と、旋回する黒い影が。
あ、あいつだ。僕の命の恩ドラゴンだ。ほら怖がらないでこっちだよ! 僕と友達につふおあhdしあヵsd!
襲ってきやがった。あいつ、人が下手に出てればいい気になりやがって!
そっちがやろうっていうんなら、こっちもやってやる!
攻撃力二倍+防御力二倍! 界王券でつっこんで殴る殴る! ドラゴンを殴る殴る! 骨折熱もなくなったしスタミナも増えたしレベルもあがってるし殴りまくる!
意外とあっさりドラゴンはミンチになりました。
すると、肉片と化したドラゴンから謎の光が僕の身体に降り注ぐ!
どうやらこれ、ドラゴンの力を吸収してるらしいね。そう、僕は選ばれし者「ドラゴンボーン」だったのです。
そんなことも発覚し、ホワイトホースの首長に「山の上のすげぇ僧侶がお前を呼んでるから、今から行って会ってこい。レッツ7000階段!」とオススメされて、ウォーフ君はやむなく登山をすることになるのでした。

月夜の平野を進むウォーフ君。目指すはスカイリムの最高峰。なんとなく平野から山道を進むと……巨人発見! あー、こいつたしか傭兵団にボコられた雑魚だよな。まったく僕の登山への道を阻むようにたむろしやがって。まずは軽く弓で……あれ? 矢が当たったのかな? 全然ダメージ入ってないように見えるけど……ああきっとカス当たりだったんだ。まあ、巨人二体くらい楽勝でしょ。うおおおおミンチにしてやんよ!
おおおおおおおおおおおお!
次の瞬間、僕の身体は天高くホームランのように打ち上げられ、手を伸ばせば月が掴めるんじゃないかな? っていうくらい吹っ飛ばされました。
巨人やばいマジやばい! 矢は当たってたんだ! ダメージ通らないのは巨人がやばすぎただけだ!
こうなったら仕方ない。巨人を避けて川沿いを迂回して山へ向かおう。
川辺を進むウォーフ君。出る敵といえば、狼にサーベルキャットに蟹。どいつもこいつもミンチにしながら進むと……なにやら人とも獣ともつかない声が……。
川辺の暗がりから姿を現したのは……猿? 人? と、トロールだ! ムーミンやトトロみたいなファンシーなのじゃないぞ! ひいいい! なぐっても回復していくぞ! なんという脅威の再生能力ッ!? やばいコイツどうしよう! こっちの体力もたないよ!
今までこつこつと集めていた回復薬が半分消し飛びました。
それでも勝った! ずいぶん高くついたミンチだったぜ。
強敵を蹴散らしついに7000階段の参道へ。近くに村があったようだけど、無視して登り始めると夜が明けて眩しい朝がやってきた。登山の道すがら、狩人らしき人と遭遇。「山の上の僧侶」たちは、世捨て人っぽい変人なのだとか。ドラゴンボーンの声の力を修行しているらしい。
ボイストレーニングのために高地に住む変態たち。そんなまだ見ぬ変態に会うために階段を登る。ただひたすらに。ひたむきに。途中でアイスウルフとかいう白い狼が出て来て、軽く死にかけたけどなんとかミンチにしながら……。なんだよ狼が白くなっただけで、なんで強くなってんだよ! ちょっと白いだけじゃないか! 性能が違うなんておかしいよ!
ハァ……もう半分は超えてるよな? いやもう九合目だろ? 見上げる絶壁に溜息しか出ない。
それでも進むしかないのだ。このゲームは行ったことのある場所まで、オート移動できるので登りきる以外に選択肢はない。だからここで強敵が出て引き返すようになろうものならね……もうね……アレですよ。ある意味ゲームクリアですよ。
とはいえ、まだ序盤だろうしそんな罠などないだろう……と、思っていたら人とも獣ともつかないうめき声が!?
この感じ……トロールか!? 視界の向こうの丘の上で雄叫びをあげる……白いトロール!
し、白いって……やばくないか? 狼が白くなってあの強さ。トロールが白くなったら……。うわ! く! くるなあああああ!
屈辱の五連敗。
炎の魔法で焼くこともできず。
鎧の魔法で強化した守備力も役に立たず。
この冬山で一晩過ごし、一日一回しか使えない界王券しか……いや、戦うだけがのうじゃない! あれだけ強大な巨人ですらも、僕はスルーという方法で撃破したじゃないか! 正面から戦って勝てないなら、正面からすり抜けて進めばいい!
白トロ遭遇地点に来たと同時に……崖際ぎりぎりを攻めるウォーフ君。一歩間違えば山の上から転がり死ぬ! 白トロの声に怯えながら、ぎりぎりのラインを慣性ドリフト! 峠で負けたら走り屋じゃない!
逃げる逃げる圧倒的逃亡劇!
骨折熱が完治した僕のスタミナでも、走ればマッハで消えていく。
どうか、どうか追いついてこないでくれ……。
祈りながら、後ろを見ずに走り続けた先に……たどりつく。山頂の寺院へ!
逃げ込む! 中へ!
すると、ローブのじじいが気安く話しかけてきました。
どうやらこのじじいがすごい僧侶なのだとか。ウォーフ君には声の才能があるというので、ボイストレーニングをしてアイドルデビューを目指せ!
というわけで、明日のスターダムを駆け上がるため、過酷なボイストレーニングが始まるのでした。超銀河シンデレラ、ウォーフ君の明日はどっちだ!?

こんな感じでスカイリム。楽しんでおります。

ゲームショウ

いってきたよ!

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ビジネスデイなのですいすい。
毎年いろんなゲームが登場するゲームショウ。

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愛用のヘッドセットのイヤーパッドが経年劣化で、表面がボロボロになってしまった。
こちらのヘッドセットはこの秋発売の米国シェアナンバーワンなのだとか。
イヤーパッドが布製で、つけごこちも良く軽量でした。

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PSPの予備バッテリーで、ブースの担当者さん曰く「自信作!」だそうです。
カラフルなのがいい!

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カラフルといえばVITAさんもカラーバリエーションがあるような。これは参考バージョンなのかな?
3Gの料金がちょっと俺には高度すぎてわからないので、買うならWifiがいいな。

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ほかにもいろいろあったのだけど、撮影禁止のところもおおくてオクラIN!
暑いよ! 外!

というわけで、物販コーナーでお買い物しつつ、いろいろおまけをもらって今年も満喫してきました。
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淺沼広太

Author:淺沼広太
ライトノベルのお仕事をさせていただいております。
ゲームとおいしいものが大好きです。
最近、カメラにはまってます。

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