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wiiでしかプレイできないソフトではッ!?

Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)
(2007/12/01)
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ファミリースキー ワールドスキー&スノーボードファミリースキー ワールドスキー&スノーボード
(2008/11/13)
Nintendo Wii

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まさにバランスボードとリモコンが無ければ成立しないおもしろさ発見伝。
スノーボードは実際にやったことはないです。おそらくまったく別物なのでしょうが……こちらのゲーム、体重移動ですいすい曲がるニクイやつ!
ハーフパイプやジャンプ台が楽しすぎ。レールに乗ればその上を滑るし、バランスをキッチリ取らないと途中で落っこちるし忙しい。
トリックもリモコン&ヌンチャク操作で連続技をばしばし決められます。着地はまだタイミングがつかめていませんが、腰を落とすというよりは着地寸前にショートジャンプするといいかも。
いつの間にか汗だく。
SKATE.でも使いたいなぁ……バランスボード。本当に相性ばっちり。
最近、箱庭系のゲームを色々プレイして広大なマップに慣れていたので、前作(未体験)の三倍の広さになったという本作でも、それほど広いと感じなかったのですが……無駄に広すぎると訳が分からなくなるので、これくらいの密度があればちょうどいいのかしら。
それと、地味に素敵なのがシステム回り。
ミッション系(300点以上ハーフパイプで出せ! など)は、何度も失敗して上手くなるものなので、
途中で無理だと思った時のリスタートのテンポが早いほうがいい! で、このゲームではポーズ→リトライの二動作で、読み込みや余計なカメラワークがほとんど無くリトライできる。
練習してうまくなるのを楽しみたい人間には、このテンポの良さは嬉しい。
さらに山頂への移動の手間。これもリフトを使って風景を楽しみながらまったり登るのもいいのですが、すぐに滑りたい! と思ったらポーズからメニューを開いてマップで一発移動。快適!
セーブも自動なようなので、止めたいときにはいつでも止められるのもグッド!
ただぼんやり滑るだけで、なんだか楽しい、気持ち良い……に加えて、なかなかやりこみもできそうな、懐の深さも持ち合わせているかもかも。

■ここをこうして欲しい!
・キャラクターメイクの小物数をもっとたくさん!
・一人称視点でプレイしてみたいかも。
・メニューの「はい」「いいえ」みたいな選択肢が出た時に、ヌンチャクのスティックでも選択できると嬉しい。(リモコンの十字キーだと、なんだか慣れないのは左手にある十字キー相当のもので選択をする癖ができてしまっている、ゲーマーのサガか!?)
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シリーズ初プレイ ネタバレあるかも。

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不明

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画像はアジア版ですが、日本語版をプレイしました。
達成率は67.17%と半分以上は消化。ストーリーコンプリートして鳩狩り&レースの日々です。
オンラインは一度つないだものの回線の相性が悪いのか落ちてしまいました。
なので、まだまともにプレイできていません。
成績が残ってしまうランクマッチで迷惑かけそうで、かといって通常のcoopでも足を引っ張りそうな予感たっぷり。対戦も怖くてできないチキン状態。

さてさて、そんなわけでオフライン全般の感想です。

なんとも不思議なゲームでした。レースでもありTPSでもあり、拳で殴り合いもすればボートにも乗るしヘリだって操縦できる。どの要素もそれぞれ専門のゲームほど作り込まれているわけではない……じゃあ、全部が一片に楽しめるお子様ランチかっていうと、それもまたちょっと違う気がします。
TPSやりたければギアーズがあるし、自動車ならフォルツァ。街を楽しく走り回るという点ではスケート。でも、全部が一つになったお得なゲーム! という風に、誰かにお勧めできません。
広大なのにビル群から倉庫街や高級住宅地にスラムっぽい街並みと、変化に富んでいながら濃厚で空気感たっぷりの世界。その世界そのものが、魅力というかなんというか。
単にグラフィックが綺麗! というのではなくて、風に舞い飛ばされる新聞紙や、夜中にどこからともなく聞こえてくるサイレンのような音。カーラジオのDJの声。突然の激しい雨に、いきなり画面が真っ白になって耳をつんざく轟音に襲われたりもして、没頭していると自分がリバティーシティーにいるようなそうでもないような。
銃声も悲鳴も、追いかけてくるヘリの羽音やエッチなお店の怪しいネオンの光も……そして自分自身すらこの街の一部なわけです。うーん、我ながら意味がわからくなってきた。
最初はニコの動かし方に慣れて、ストーリーを追うのに必死でした。クリア直後は達成感もありましたが、その時はレースとTPSの複合ゲームをクリアした! くらいの印象です。
クリアして余裕ができてからの方が、街を細かく見ることができるよになって、そこからグッと魅力を感じるようになったのはここだけの話。

ここはこうしてほしかった! & あったらいいな♪
・走るのにAボタン連打はきつい。
・どうにも慣れないカバーポジション。
・ミッション失敗時のリスタートをもっと簡単に。リスタートする場合、死亡していれば防弾チョッキ無し、銃弾も減りっぱなし(ミッション中に拾った分は増えてますが)で、また自動車をかっぱらって目的地に行かなきゃならない。キツイミッションほど心が折れそうになります。
・ゲーム内のwebを全文日本語化してほしかった。小ネタ満載っぽいので。
・あったらいいなのサイレンサー付きハンドガン。

自分ではそれほどハマっているつもりはなかったのに、いつのまにか四十時間も捧げていたのにびっくり。不思議不思議、まか不思議。
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淺沼広太

Author:淺沼広太
ライトノベルのお仕事をさせていただいております。
ゲームとおいしいものが大好きです。
最近、カメラにはまってます。

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