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スターオーシャンは3(無印)をプレイ

スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-(特典なし)スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-(特典なし)
(2009/02/19)
Xbox 360

商品詳細を見る


昨年、SF風味なお話を書きつつ楽しみにしていたRPG。
発売日に購入して、先ほどエンディングを見ました。
ネタバレあるかも。
















「1」を未プレイなのですが、世界観が繋がっているということで……エンディングにでてきた「未開惑星保護条約」(だったかな)が、きっと「1」の世界に繋がっているんだろうなぁ。という気持ちになりました。
全編通してのキーワードは二つ。
「仲間」と「進化」ではないでしょうか。
辛い時も苦しい時も、楽しい時も嬉しい時も、ともにある仲間と分かち合うという空気です。「仲間」という単語の登場頻度が多く「少し出し過ぎかもな」と思うこともありましたが、物語の終盤にきちんと繋がっていました。重苦しいシーンやシリアスな場面も多いですが、困難に遭遇するたびに絆は強くいく。そんな印象です。
そして「進化」も本作の冒頭から最後まで、物語の背骨として機能していたと思います。
重要なイベントには、多かれ少なかれ「進化」が関わっていて、エンディングでのエッジの決断に着地するのが気持ちイイ。
ヤリコミ要素はスルーして駆け足でクリアまで進めてしまいましたが、昨年のテイルズ以来のRPGを満喫することができました。

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本日発売

ようこそ青春世界へ! (一迅社文庫 あ 1-1)ようこそ青春世界へ! (一迅社文庫 あ 1-1)
(2009/02)
淺沼 広太

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ということで、新刊がこっそり出ました。ドタバタ学園ラブコメ~♪ ぽろりもあるよ!
なのに本日はあいにくの天気に。
雪が降るって本当なのッ!?
自宅でまったりSO4をプレイしております。

生まれ変わった街並み

スケート 2スケート 2
(2009/02/12)
Xbox 360

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前作でアクションゲームの楽しさを120%満喫させてくれたタイトルの続編。
挑戦→失敗→再挑戦…………→成功! この快感が癖になるスケートですが、2もきっちりその作りを踏襲していると思います。
前作では広々とした街並みを駆け抜ける爽快感がありましたが、2になって街の密度がアップしたように思えます。様変わりしてスポットも増えた街ですが、どこか前作の面影もあったりして不思議です。

■ここが良かった
・オンラインのフリースケート。ただ適当にスケートするのも楽しいですが、参加者全員でこなすミッションは競い合いながらも協力プレイが楽しめて素晴らしい!
・トリック数増加。前作を極めたファンも新しい課題に挑戦せざるをえない。
・ショップ関係の統一。買い忘れ防止になります。
・HDD取り込みでさくさくリトライ。アクションゲームのキモですぞ。
・女性キャラが増えた! やっほい!


■ここはこうしてほしい
・歩く時におもったようにキャラクターを動かせない。やきもき。
・ストーリーを感じづらいかも。前回は大きなストーリーの軸が二つあり、それぞれをこなしていって最後は雑誌の表紙を飾りスターになる。というものでしたが、今回はスケート弾圧企業への挑戦……のわりに、敵のボス的なものが出てきてくれない。むむむ。
・一人しかスケーターを保存できない。いつでもキャラメイキング画面に移って外見や性別が変更できるのはいいけれど、ちょっと寂しいかも。

まだ、ファストトラベル機能を使ってミッションクリアを優先してプレイしているのですが、一段落したて散策モードになったら新しい発見ができそう。
前作の良さをしっかり受け継ぎつつ、ボリュームアップを遂げた遊びごたえ十分なおすすめの一本です。

レースというよりカーアクション

ミッドナイト クラブ:ロサンゼルスミッドナイト クラブ:ロサンゼルス
(2009/02/05)
Xbox 360

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インプレスウォッチの記事をみて気になり購入。
フォールアウト3はきっとベスト版になるさ。という淡い期待。
二月はスターオーシャン4とスケート2があって、いっぱいいっぱい。なのにL4Dも盛り上がっているのですが……。

レースゲームに目覚めたのはドリームキャストの首都高バトルから。その後、セガGTでシミュレーター系を体験し、グランツーリスモやテストドライブアンリミテッドなどを楽しみ、フォルツァ2にどっぷりハマリました。
本作はGTA4やテーブルテニスのR☆スタジオが製作したアクションよりのレースゲームです。
夜の街を疾走し、裏道を使い、時には歩道に乗り上げてショートカットも辞さない無茶っぷり。
GTA4やセインツロウの自動車部分に特化した……そんな雰囲気。

インプレスウォッチのレビューにあった通り、コンピューターが操作する敵車両のスピードはインチキくさく、対向車線を走っているのに対向車をすり抜けるような(たまたまそう見えただけ?)動きもしてきます。いくらこちらが引き離そうとしても、きっちりついてきてなかなかぶっちぎれない。
むしろ、低スペックなマシンの方が試合展開はしやすいというのは、プレイしてまだ数時間ですが車両のランクがちょっと上がっただけでも実感できました。
ですが、こちらがクラッシュしてもレース中盤くらいなら盛り返せます。(クラスCの今のところは)
プレイヤーがクラッシュすると、敵車両も大幅に減速する仕様なようです。リアルなグラフィックなのに、どこかマリオカートをやっているような気がしてきました。

R☆のゲームはこれで三本目なのですが、GTA4でもそうだったようにシームレスです。これがゲームのタイトル画面からしてつなぎ目がなく、スタートボタンを押したら読み込みが若干入って、すぐに運転席画面という徹底ぶり。ロードファイルを選ばせるということすらありません。オートでセーブされているデータから即再開。HDDにインストールすると待ち時間もほとんど感じられません。そういったシステム回りの快適さは何度も繰り返し挑戦するであろう、このゲームのデザインには必須だと感じました。

やり直すたびにロード地獄は心が折れます……が、リトライしやすいようスピーディーにプレイできるよう、考えられているような。

ともかく、繰り返し繰り返し、不条理な負け方に耐えるゲームでもあります。その割に早い車を手に入れた時の気持ちよさがまだ得られません。敵車両が速度をこちらのスペックに合わせてくる以上、そういう快感を得られないのかも。逆に高性能マシンで勝てる=俺UMEEEEE!! という証なのでしょうか。

これはこれで、ある意味
セッティングはお金を掛けた分だけ速くなり単純。ギア比とかいじりたい自分にはちょっと物足りない。
ドレスアップは内装までいじり倒せる素敵っぷり。実在パーツも○。

■もっとここをこうしてほしかったかも(もしかしたら、操作方法によってはできるのかもしれないけれど)

・警察につかまる度にデモ映像が流れる。スタートボタンでスキップできたらいいのに。
・警察が振り切れないよ? 腕のせい?
・お金が貯まらないよ? 罰金とられまくるので、うかつに宵越しの銭を持ち歩けないゼ。
・画面暗すぎるよ。オプション→画面→明るさ調整 とかないですか?
・ATでもキーコンフィグさせて! サーキット型のレースゲームだとMT使うけど、箱庭系は面倒でAT使う派なのさ。

ほかにもプレイしていくうちに、ぽろぽろでてきそう。

■で、結局どうなのかというと

不条理をねじ伏せて勝つ事に脳汁出る人向け。
最近のプレイヤーにぬるいゲームでは歯ごたえが感じられず、多少なりとも卑怯なゲームを練習の積み重ねと幸運で叩き伏せたい人にお勧めです。
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淺沼広太

Author:淺沼広太
ライトノベルのお仕事をさせていただいております。
ゲームとおいしいものが大好きです。
最近、カメラにはまってます。

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