スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽しかったけど異端?

ファイナルファンタジーXIIIファイナルファンタジーXIII
(2009/12/17)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る


ネタバレありなのです。
おもしろかった俺は異端?
映像綺麗。音楽はチョコボの歌(?)が初音ミクっぽいですが、ご本人(と言っていいのか?)でしょうか?
テーマ曲のアレンジが場面ごとにちりばめられていて、お話の中で「逃げる」という単語やエピソードもちりばめられていて、それらがラストに向けて収束していったように思います。

ヲルバ郷の音楽が今回は最高に好き。以下、内容など。













・第三章まで苦行。
ボタン連打で終わる戦闘。ひたすら奥へ進むだけのマップ。美麗な映像。素敵音楽。
でもこれ、ゲームじゃない。
三章終わったあたりから、ちょっとずつ戦闘でやれることが増えていきます。
これが長い長いチュートリアルの始まりでした。

・第四章~第十章
それぞれのキャラクターに焦点が合う感じです。二人組になるケースが多く、人物像や背景などを掘り下げていきます。当然、戦闘ではその二人の役割や得意分野などを使わざるを得ません。後半の自由にパーティーを入れ替えられるようになるまでに、役割分担を覚えてくださいねという感じ。そうしながらドラマが進んで行きます。

そのため、誰にでも使い回しの利くアクセサリーに資財を投資しました。属性防御のような相手に合わせるものではなく、火力の底上げになりそうなパワーバングル系とマジシャンズサイン系に特化。次のエピソードに入りそうになったら装備を外して、他のメンバーに持ち越しさせてやりくりしました。

最後にシド(イケメン)という問題が出題されるので、パーティー編成で工夫が必要になります。
自分の場合はスピード重視だったので、ようやくディフェンダーメインの作戦を使わないとどうにもならないという状況になりました。

・第十一章以降
プレイヤーにやっと自由が与えられます。
ここからはミッションが解禁になるので、強敵をいかに倒すか? というパズルゲームになります。きっちり対策して構築して勝負! みたいな。ここまでくると経験値(CP)稼ぎは、とある場所をぐるぐるめぐるのが効率が良いようです。
クリア後もミッションは何度でもやり直しが可能で、やり直す度に基本報酬はもらえます。
お金が貯まらないゲームなので、これで稼いだりもしました。

・クリア後
レベル10アビリティー解禁にともない、憎き巨大サボテン野郎の五桁ダメージに耐性がつきました。貴様はクリア前に倒すのは資財効率考えると悪すぎるんだよ! Bクラスなんて嘘だろ?

つうかディフェンダーの防御でダメージ半減。さらに防御固めて3K前後に押さえ込めるけど、サボテン早すぎてダルもなかなか入らなくて、その上サボテン野郎はディフェンダーの動きを激痛(ペイン)で止めるとか最悪。腹を切って死ぬべきた。激痛対策アクセで耐性85%まで向上したのに、サクサクとディフェンダーに激痛(ペイン)が刺さってパーティー壊滅するしね……もうっ!

六死将やチョコボ以外の赤い壁に、大平原のデカイ方のゾウガメ。あとゾウガメが主食の黒い巨人など残っています。やりこみ要素どんな感じなのか……うーん、やるべきか、やらざるべきか。仕事的な意味で。

・感じたこと
ゆったりとできる「街」が存在せず、まともな拠点もなく常に放浪しているような印象でした。
フォールアウト3にだって「自宅」はあるし、アサシンクリード2には自分で育てる「街」がある。
帰る場所。帰れる場所がない孤独感。それをいつも感じる不思議でちょっと悲しい旅でした。
だから、エンディングで帰ってきた人、帰ってこない人がいて、でも帰ってきた人たちがいたおかげでやっと主人公たちも「自分の居場所や日常に帰ってこられたんだな」と思えるような気がして、そこでやっと、プレイ中に常に感じていた寂しさが解消された。みたいな。
スポンサーサイト
11 | 2009/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

淺沼広太

Author:淺沼広太
ライトノベルのお仕事をさせていただいております。
ゲームとおいしいものが大好きです。
最近、カメラにはまってます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。