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ミカン箱

オレンジボックス【CEROレーティング「Z」】オレンジボックス【CEROレーティング「Z」】
(2008/05/22)
Xbox 360

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思えば、自分のFPS人生の始まりはHLでした。といっても、結局クリアできずじまいだったのですが……今プレイすればクリアできるかな?
ともかく、その頃に出会ったMODにCSとTFがあったわけです。
当時はCSに夢中でしたが、時々息抜きでプレイするTFもまた違った魅力のあるゲームでした。
クラスごとの役割がきっちり別れていて、ガンガン攻めてガンガン死ねるゲームバランス。
TF2になり、よりそのバランスが洗練されて無駄がなくなりました。
手榴弾が廃止されていたことに最初戸惑いましたが、これも無益な手榴弾合戦防止のためだそうな。
そしてメディックが劇的に進化! これは楽しい! 気分は猛獣使い。メディガンから発射される回復光線はなかなかの射程距離で、一度ロックオンした仲間にはりつくと遮蔽物が無い限り自動で回復させ続けられる! つまりメディックは回避に専念できるんですよ! 体力を回復させるだけでなく、一時的に照射している仲間の体力上限を150%まで引き上げられるので、仲間はガンガンつっこめるという猛獣っぷりを発揮。さらに目玉のユーバーチャージ。仲間を回復させるほどユーバーゲージが溜まっていき、溜まりきったところで任意のタイミングで無敵モードを十秒間発動できます。手榴弾が無くなって打破できなくなった局面を、この無敵モードで突破しろということだとか。
他のクラスもTF2になるにあたりバランス調整や変更がなされていて、個人ではなくチームで攻めきる(or守りきる)ことが勝利に繋がるという、一体感のある楽しさが感じられました。

そしてHL2。HLのストーリーは忘れていても、気持ち悪いクリーチャーの恐怖は覚えていました。人間の頭に取り憑いてくる生物怖ッ!! ここで耐性ができていたためか、Halo3のフラッドは多少大丈夫だったものの……ああ、やっぱりキモイです。そして天井にくっついて触手を伸ばしてる生き物。トラウマでしたが、HL2でも健在でした。悪夢復活。仕方がないので可燃性のドラム缶を転がして食わせて爆破でイナフ。
そんなわけで、我らがフリーマン博士は現在転送失敗につき、自力で町から脱出中。幾多の困難を乗り越えて一息ついたと思ったら、寄生生物がミサイルと一緒にわき出てきてヒイイイイイ! となったところで、休憩中。これまでFPSをいくつかプレイしてきたこともあって、難易度ノーマルならなんとかなりそうな手応えでした。

最後にポータル。三次元倉庫番。とりあえず実績「実験ネズミ」くらいまで進めました。最初に字幕を出していなかったので、何がなにやら。知恵の輪とかスケートのトリックを解いていくような感覚は新鮮だけど、脳が疲れますぞ!

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Author:淺沼広太
ライトノベルのお仕事をさせていただいております。
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